重詰になったのは結構最近?

おせち料理が重詰になったのって、結構最近だって知っていましたか?それまではお膳に盛られたものをおせちとしたいましたが、1800年代に入るとそれが変化、以前のようにお膳に盛り付けつつもそれは飾りとし、実際に食すものは重詰にした「食積」と言われていたようです。

そして、現在のような重箱に詰めるようになったのは明治以降だと言われています。

しかしおせち料理の進化はここで止まりません。

明治~戦前までのおせち料理は、現在のおせちのように見栄えが良いものではありませんでした。縁起物の品を詰めたものでしたが、現在のように華やかではありません。

今のように見栄えが良いおせち料理が出てきたのは戦後、デパートが見栄えの良いおせち料理を販売したことが影響していると言われています。

食文化が豊かになり、他より売るための戦略だったわけです。

それに乗せられている現代人の自分達がいるわけですが、
美味しければまぁ別に良いですよね。

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